転職先を探すには…

担当の係員が無料で求人相談に乗ってくれる場所。
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ハローワーク

担当者のネットワークを利用

ハローワーク(公共職業安定所)は、失業保険の給付を受けるために登録をすると、担当の係員が無料で求人相談に乗ってくれる場所になります。
まず、相談するときは希望条件を伝えます。すると、それに合った求人を探してくれ、希望とすり合わせたうえで、先方の会社と下交渉まで行ってくれます。多少の条件交渉も行ってくれるので、余計な気をつかうことがほとんどありません。
担当者は、さまざまな会社と幅広い付き合いがあるので、それぞれの内情も詳しく知っているので、顔見知りになってできるかぎりの情報を得るといいでしょう。また、ハローワークに行くのは午後よりも午前中がいいです。午後は混みあうので、担当者とゆっくり話すことができないし、朝一番に行けばその日の午後に面接に行くことも可能だからです。

給料が安い求人が多い?

ハローワークの大きなメリットは、求人情報に全面的な信頼がおけるということです。公共事業として行っているので、勤務後に条件面で食い違いが生じることはほとんどありません。また、中高年層の求人が多いのも大きなポイントになっています。
その一方で給料が安い求人が多いのも事実です。労働基準法を遵守するという部分があるので、その最低限の給料を提示する企業の割合が高いようです。
また、求人情報はコンピュータでネットワーク化されているので、全国の求人を探すことができて、Uターン、Iターン希望者などあらゆるニーズに対応していますが、大きなデメリットとしては会社名が伏せられていることです。どのような企業なのか事前に調べることができないので、担当の係員に聞くしか方法がありません。そういった意味でも、ハローワークをうまく活用するには、担当者とのつながりを深めることがポイントとなってきます。